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主人が倒れました

昨日主人がインフルエンザに罹ってしまった。いつもテキパキと家のことは全て仕切ってやってくれていた主人が全く動けなくなり、仕方がないので家のことをやらなければならない。

しかし加湿器の水の替え方すら分からなく、これは息子に手伝ってもらうこととなった。息子の勉強は怒鳴り散らしながら(躁状態?)見る。さて晩御飯はどうしよう。主人の診断がついたのがもう夕方に差し掛かる時刻だったのもあり、これから献立を考え買い物に行って、というまで心が元気に動いていないので、出前を頼むことにした。一番の問題は明日息子に持たせるお弁当は、どうしようということだ。一応学校側でお弁当を買えるらしいのだけれど、噂によるとマズイらしいということだ。私の作った無茶苦茶な弁当よりはマシな気もするけれど。

ということで日付かわり本日早朝四時半張り切って起き、私は5年ぶりくらいにお弁当を作るために台所に立った。そんなにも長く台所仕事をやっていないと何がどこに収められているか、という料理の基本的なことというよりも主人の収納方法から知らなければならない。

朝も早くから床に伏している主人を叩き起こし「鶏がらスープはどこにあるの?」「計量スプーンはどこにあるの?」と騒ぎ立てる。卵焼きの形なんてボロボロだったけれど、何とかお弁当という形には仕上げることはできた。

このお弁当作りだけで私の仕事が終わったのならば、そこまで疲れることもなかったのかもしれないけれど、何と息子も具合が悪いということで、学校をお休みすることになった。といっても息子の場合はインフルエンザというわけではなくて、大きなケガをしてしまい、そこの場所が痛むというのでお休みすることになったのだ。お弁当を頑張って作らなくてもよかったようだ。

ところで息子は熱があるとかいうわけではないので心も体も元気満々なわけである。いつもだと朝息子と主人を送り出すと、習い事のある日以外は息子が帰ってくる時間まで寝てゴロゴロと過ごすけれど、今日はこれができない。

予想通り息子は外に出られないこともあり私にベッタリであり、夕方くらいにはクタクタに疲れてしまった。息子と私のテンションが合わないためなのだろう、遊びたい息子と眠りたい私、そしてインフルエンザの主人。

やるべき家の仕事が終わらず、放置した状態を目の当たりにしてはいるけれど、疲れてしまって片付けることができない。

主人は隔離しているので、結局私が息子の相手を100%してあげないとならない。頑張ろうとすればするほど、息子にヒステリーな対応をしてしまう。それを心配してか「お母さん、僕のこと好き?」と何度も確かめに来る息子。

何とか今日という1日が早く過ぎ去ってほしい。

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